東京⇔神奈川の引越し後に困らないための行動集

新居ですぐインターネットが使えるように

インターネットを引越し初日から使用できるかどうかでその後の作業スピードが大幅に違って来ます。当日から使える様にあらかじめプロバイダと契約を結んでおくべきですが、もしこれが業者の日程の都合などで不可能な場合は、スマートフォンなどのインターネットサービスを活用して下さい。またもし携帯に通話機能とメール機能しかない場合は、近くにインターネットカフェなどがないかご近所の方に聞いて探してみて下さい。それ以外にも各種公共機関や大きな駅では無料でインターネットを開放している場所が数多くあります。先に電話連絡して確認してみましょう。

 

インターネットがありますと、これから行く必要のある施設の場所や行き方、交通費、また手続き方法や必要な書類などを簡単に検索することができます。また大抵は、各種問い合わせ先電話番号もそれぞれのホームページに記載されています。ここでまず調べておきたい事は内科や外科などで救急対応の各種医療機関の所在地、電話番号、診療時間、行き方、交通手段です。できれば地図などもダウンロードしておきましょう。同時に調べておきたい場所は一番近くにある交番の所在地です。

 

その他にも最寄の警察署の場所や、郵便局、役場などの各種公共機関に加え電力会社、ガス会社、水道局などの各インフラ会社の所在地や連絡先なども必要に応じて調べておきましょう。その他にはスーパーやコンビニ、ホームセンター、ガソリンスタンド、定期的にバスをご利用の方はバス停留所、なども調べておくとより万全です。

 

引越した新居での挨拶はどうすれば?

家族や夫婦で引越しをした場合は新居の隣近所への挨拶は当然のことですが、単身者の場合、特に女性ですと「私は一人暮らしです」と周りに公言しているようなものなので防犯上おすすめ出来ません。でもこちらもお隣にどんな人が住んでいるか知りたいところです。そんなお悩みに答えてくれるサービスがあります。それは「あいさつ代行サービス」です。引越し業者のスタッフが自分の代わりに手土産を持って隣近所に挨拶に行ってくれるというサービスです。

 

女性だから挨拶に行くのが心配という方だけでなく人見知りで挨拶に行く勇気のない方、忙しくて挨拶に行けるような時間に家に帰れない方にとっても嬉しいサービスです。手土産はもちろんこちらの要望に応じてくれます。どんなものがいいか予算はいくらくらいか、相場や適切な品などもアドバイスしてくれます。

 

自分で挨拶に行く場合は集合住宅なら自分の部屋の上下階と左右の部屋に挨拶に行きます。手土産は500円から1000円程度のもので入浴剤やタオル、お菓子、もしくはクオカードなどが適当です。お菓子の場合は賞味期限が長いものにしましょう。行く時間ですが、単身者ですと仕事があるので行ける時間が限られます。休日の昼過ぎから夕方くらいにしておきましょう。2、3度訪ねて留守であればメッセージを添えた手土産をポストに入れておきましょう。一人暮らしの場合は挨拶をするべき派と挨拶はしないほうがいい派と意見は半々くらいに分かれるようです。しかし管理人がいる場合には管理人に、物件のオーナーが近所に住んでいるのであればオーナーには必ず挨拶に行きましょう。

 

東京、神奈川県への転居後の手続き

引越しの当日、引越し業者さんが帰った時から、荷物の片付け作業に追われることになります。そのうえ多忙の中であっても、忘れないうちに済ませなければならない事務処理がいくつかあります。まずは引っ越す前の市町村から発行された転出届を持って、役所への転入届に行かなくてはいけません。そして同時に印鑑証明書登録申請も提出することが望まれます。実印の登録には、身分証明書の持参も忘れてはなりません。後日、役所から届いた確認のはがきと、登録をする印鑑を持参して、登録証カードを受け取って、やっと印鑑証明書の登録は完了となります。

 

また国民健康保険の資格取得に、国民年金の住居変更、厚生年金の人は会社への手続き申請が必要です。中学校終了までの子供を養育しているのであれば、児童手当の申請も役所で行います。その他、福祉関係も同様に手続きが必要となります。電気・ガス・水道は事前に連絡をしておくことで、労力はそれほど必要ないでしょう。

 

その反対に面倒なのが、車の車庫証明です。車の登録変更のためには、引越し先での新しい車庫証明が必要となります。引越し先の所在地を管轄する警察で、印鑑と貸し駐車場の場合は貸主の発行する「自動車保管場所使用承諾証明書」を持参して、申請を行わなくてはなりません。車庫証明書が交付されれば、それと車検証などを所轄の陸運局に持参して、車の登録変更の手続きを行う流れとなります。この他にも、運転免許証・クレジットカード・生命保険などの住所変更に、子供がいれば学校の転校手続きもしなくてはいけません。このような煩雑な作業を効率よくこなすためには、事前にチェックリストを作成しておくことが望まれます。 引越しする時には自力ですか、それとも業者を利用しますか。引越し業者 価格は慎重に比較してみましょう。